国内ミステリー

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『20 誤判対策室』-石川智健氏-完全犯罪を見破るゲームに負けた時の代償は?

石川智健氏の『20 誤判対策室』は、ドラマ化された傑作の『60 誤判対策室 (講談社文庫)』のシリーズ2作目である。「見破ってみせてください、私の完全犯罪を。」「簡単ですよ、完全犯罪なんて。」と帯に書かれた『20 誤判対策室』のあらすじと感想を書いていく。
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雫井脩介氏の『犯人に告ぐ(3) 紅の影』〜詐欺師のリップマンを捕まえろ!

今回は、雫井脩介氏の『犯人に告ぐ(3) 紅の影』を紹介する。(3)となっているように、シリーズものである。1作目の『犯人に告ぐ』は、2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」→第1位。2005年版「このミステリーがすごい!」→第8位。第26回吉川英治文学新人賞の候補。第7回大藪春彦賞を受賞。
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『オレオレの巣窟』嘘にまみれた詐欺師たちのマネーゲーム!勝者はだれだ!

『オレオレの巣窟』は、志駕晃氏の最新刊(2019年8月11日時点)である。「あなたも、きっと騙される」「詐欺師達の饗宴。出し抜くのは誰だ?スリル満点!痛快エンタメ。」と帯に書かれているため、ミステリーが好きな人であれば、食指が動かないはずがないだろう。
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『絶声』-下村敦史氏-3人の骨肉の争いの果てに待っているものは……

下村敦史氏は早いペースで作品を発表してくれるのでありがたいことである2018年12月〜2019年8月のあいだに、3冊も発刊されている。3か月に1冊のペースである。2018年12月に発刊された『悲願花』は、作中の仕掛けに驚かされることだろう。
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『クサリヘビ殺人事件 蛇のしっぽがつかめない』〜越尾圭氏〜2019隠し玉!

今回は、越尾圭氏の『クサリヘビ殺人事件 蛇のしっぽがつかめない』を紹介する。「これがデビュー作とは思えない」「ラストに待ち受ける読者唖然の大展開‼」と帯に書かれている本書は、第17回の【このミステリーがすごい!】大賞の隠し玉である。
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『偽りの私達』〜日部星花氏〜【(このミス)大賞2019隠し玉】

「ループものにまだこの手があったか!」「現役女子高生17歳、鮮烈デビュー!」と帯に書かれた、日部星花氏の『偽りの私達』を紹介する。本書は第17回の【このミステリーがすごい!】大賞の隠し玉である。大賞は『怪物の木こり』で、優秀賞は『盤上に死を描く』だ。
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東野圭吾氏の『希望の糸』−あたしは誰かの代わりに生まれてきたんじゃない−

東野圭吾氏の2019年7月8日時点の最新刊である『希望の糸』を読了したとき、わたしは複雑な気持ちにさせられてしまった。なにかの犯罪の被害者に遭遇したにもかかわらず、同情できなかったり味方になりたくなかったりすることがあるだろう。そのような感じである。
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【2019年の新刊】女性作家4人の作品を1作品ずつ紹介するよ!

女性作家4人の、2019年の新刊を4冊紹介する。そうはいっても、去年の年末に出版された作品が1冊含まれているが、細かいことは気にしないでほしいものである。「まとめて書いて楽していないか?」と思うかもしれない……ええ、そのとおりなのだ。
2019.11.10
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早坂吝氏の『殺人犯対殺人鬼』僕の先回りをしている殺人鬼がいる!

「嵐の孤島に閉じ込められた39人の児童。」「次々に現れる猟奇的な死体。」「誰も予想できない殺人鬼の正体とは⁈」「若手本格ミステリ界の鬼才が挑む、戦慄のクローズドサークル!」と帯に書かれた、早坂吝氏の『殺人犯対殺人鬼』を紹介する。
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『笑え、シャイロック』不良債権回収で全国に名を馳せる「伝説の取り立て屋」

『笑え、シャイロック』は、中山七里氏の新刊小説(2019年6月15日時点)である。「あの男は、銀行の闇を知り過ぎた。」「不良債権回収で全国に名を馳せる「伝説の取り立て屋」、山賀雄平。彼は閉塞ニッポンの救世主か、庶民の明日を奪い去る悪魔なのか。」と帯に書かれている。
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