国内ミステリー

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越境捜査シリーズの順番と『転生(7作目)』のあらすじと感想!

今回は、笹本稜平氏の越境捜査シリーズの『転生』を紹介する。「三十年前の白骨遺体から、金の匂いが立ち昇る!」と帯に書かれた惹句を見てしまったら、おもしくなるにちがいない、と食指が動くのは当然だろう。まずは、越境捜査シリーズの順番は下記のとおりである。
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深水黎一郎氏の『第四の暴力』-黒い笑いで闘う相手はマスコミだ‼

深水黎一郎氏の『第四の暴力』の帯には、「男の怒りが未来を変える――あなたならどちらを選ぶ?」「深水黎一郎が究極の選択を読者に迫る!」「テレビでは絶対取り上げられない、近未来の絶望世界を描いた問題作」という、魅力的な内容の文字が書かれている。
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『アンサーゲーム』愛か打算か裏切りか……究極の心理ゲームが開幕!

今回は、五十嵐貴久氏の「アンサーゲーム」を紹介する。別々の場所で監禁された男女が、強制的にゲームに参加させられる。そのゲームの内容は、ふたりの答えを一致させるというものだ。全部で10問あり、3回まちがえるとゲームオーバーだという……。
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『偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』-日本推理作家協会賞受賞作-

降田天氏の「偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理」は、第71回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した作品である。『逢坂剛&大沢在昌 絶賛!』『あなたは5回ら必ずだまされる』と帯に書かれているため、それはおもしろいはずだろうと思い、読みはじめたのだ。
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『指名手配作家』〜藤崎翔氏のピカレスク・ホームコメディ!〜

パワハラ編集者を死なせてしまった作家と、自殺寸前の美女が出会う。そして、ふたりは嘘を積み重ねたゴーストライター作戦を実行し、20年後の時効成立の日まで逃げ切ることができるのか!?幾度もピンチが降りかかり、読者もハラハラドキドキさせられる。著者渾身のサスペンス小説。
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真保裕一氏の『おまえの罪を自白しろ』∼誘拐犯の要求は罪の自白∼

「代議士の孫が誘拐された。犯人の要求は、前代未聞、記者会見での「罪の告白」。政治家としてのすべての罪を明らかにせよ!」「圧倒的なリアリティで迫る誘拐サスペンス」と帯に書かれた、真保裕一氏の『おまえの罪を自白しろ』のあらすじと感想を書いていく。
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五十嵐貴久氏の『マーダーハウス』∼シェアハウスの止まらない殺戮!∼

『敷金0・礼金0、命の保証もありません。入居者募集、豪華シェアハウスの止まらない殺戮!震撼のイッキ読みサイコミステリー!』と帯に書かれている。その文言と、「マーダーハウス」というタイトルに惹かれて購入したので、あらすじと感想を書いていく。
2019.06.10
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『ジグソーパズル48』【イニシエーション・ラブ】の著者が贈る短篇集

乾くるみ氏の「ジグソーパズル48」は短編集である。日常で起きてしまった7つの事件に挑むのは、個性豊かな女子高生だ!おもしろくないのはひとつくらいなので、読んで損はないだろう。それに、かなりいい作品がふたつある。きっと楽しめるはずである。
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『呪護』お祓い師と警察官の4人が、宗教団体の不思議な謎を追う物語……

今野敏氏の「呪護(じゅご)」は、鬼龍光一シリーズの4作目である。警視庁生活安全部少年事件課の警察官と、お祓い師である鬼龍光一。そのふたりが活躍する物語である。2年生の男子高校生は、どうして教師をナイフで刺したのか……そして……なぜ、学校であんなことを……
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『マーダーズ』長浦京氏の3作目!またしてもすばらしい傑作だった……

長浦京氏のデビュー作の『赤刃』は、時代小説が嫌いでなければかなりおすすめだ。そして2作目の『リボルバー・リリー』は第19回大藪春彦賞を受賞し、「ミステリーが読みたい2017年版」の3位、「このミステリーがすごい!」の6位という大傑作である。
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