English Editionがある作品の記事まとめ

English Editionがある作品の記事まとめ

多読ブームということなので、『English Edition』がある作品の記事をまとめている。

そうはいっても、複数の作品を紹介している記事では、『English Edition』が一部のみという場合があることを許していただきたい。

わたしが『English Edition』を手にとって確かめたわけではない。そのため、リンク先が紹介した作品とちがっている場合があるかもしれない。

5RIRA
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購入するまえに、個々で確認することをおすすめする

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海外ミステリー

『エレベーター』-アメリカ探偵作家クラブ賞など全10賞を受賞した斬新な作品-

今回はジェイソン・レナルズ氏の『エレベーター』を紹介する。書店で本書を手にとったとき、違和感を覚えたのである。上の写真を見ればわかるとおり、背表紙が左側にあるのだ。しかし、パラパラめくってみたところ、「そういうことか」と合点したのである。
海外ミステリー

『訣別』富豪老人の膨大な遺産を相続する者は?極秘調査をおこなうが……

マイクル・コナリー氏の『訣別』は、ハリー・ボッシュ・シリーズの19作目である。そして、前作のハリー・ボッシュ・シリーズ18作目の『贖罪の街』の記事には、ボッシュ・シリーズの順番とマイクル・コナリー氏の全作品を記載してあるので、ついでに読んでいただければ幸いだ。
2019.10.16
海外ミステリー

『刺青強奪人』サイコパスミステリーの快作!おもしろさは抜群!

「国際犯罪小説(ブラッディ・スコットランド)の勝者が紡ぐ人皮偏執のサイコミステリー」と帯に書かれた『刺青強奪人』は、アリソン・ベルシャム氏のデビュー作である。ミステリー好きであればタイトルを見ただけで、「これはおもしろいはずだ」と叫ぶことだろう。
2019.10.30
海外ミステリー

『ケイトが恐れるすべて』隣人が殺され、誰が嘘をついているのか……

今回はピーター・スワンソン氏の『ケイトが恐れるすべて』を紹介する。ピーター・スワンソン氏といえば、前作のそしてミランダを殺す』が、昨年のミステリランキング上位を独占した。そして『ケイトが恐れるすべて』は、「真相が明かされた瞬間、驚愕で震える!」と帯に書かれている。
おすすめ作品

【2019年上半期】海外ミステリーおすすめ9選!5作の名書を添えて……

数日が経過すると、8月になってしまう。海外ミステリーは2019年の前半も絶好調で、多くのおもしろい作品が出版された。その結果、寝不足がつづいて困ったものである。2019年上半期(2018年12月発刊されたものを含む)の9選と、海外ミステリーの名書を5冊紹介する。
海外ミステリー

ジョー・イデ氏の『IQ2』-シリーズ2作目-暗黒街のホームズふたたび!

前作の『IQ』は、【このミステリーがすごい!2019】(海外編)の3位だった。ちなみに1位と2位は、【1位、カササギ殺人事件】→【2位、そしてミランダを殺す】である。「この3作のなかに未読の作品がある!」という人は、下の記事を参考にしていただければうれしい。
おすすめ作品

ハリー・ボッシュシリーズの順番と『贖罪の街』のあらすじと感想

大人気のハリー・ボッシュシリーズは、マイクル・コナリー氏の作品である。18作目の「贖罪の街」が発刊されたのは、半年ほどまえの2018年12月14日だ。おもしろいシリーズなので、未読の人は絶対に手にとったほうがいい。きっと満足できるはずである。
2019.10.16
小説

『ハロウィン』伝説のホラー映画が現代に蘇る。ブギーマン再来‼

2018年10月、ホラー映画『ハロウィン』の続編がアメリカで公開された。本書は、その公式小説である。1978年制作のシリーズ第1作目は、精神病棟を脱走した殺人鬼が、ベビーシッターを含む若者ばかり5名を惨殺するハロウィンの一夜を描いた作品だ。
海外ミステリー

『沼の王の娘』カレン・ディオンヌ氏-バリー賞-最優秀作品-

カレン・ディオンヌ氏の『沼の王の娘』の帯には、「衝撃のサバイバルスリラー」「映画化決定!」と書かれている。看守を殺して逃走した父を捕まえられる人間は、娘のわたし以外にいない。父と娘の緊迫の心理戦!究極のサバイバルゲームがいま始まる!
海外ミステリー

『カナリアはさえずる』エドガー賞ノミネート作!薬物捜査の密告者にされて

ドウェイン・スウィアジンスキー氏の『カナリアはさえずる』は、エドガー賞にノミネートされた作品である。マイクル・コナリー氏が絶賛したが、受賞を逃している。おもしろい作品なので紹介したいと思う。
2019.06.08
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